シボヘール情報

シボヘールは脂肪を減らすという表示ができる機能性表示食品です

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シボヘールという名前で脂肪を確実に減らることができるということで最近話題になっている、機能性表示食品のことを聞いたことがあるでしょうか。

シボヘールはサプリメントの一種には間違いありませんが、消費者庁に脂肪を減らすという機能性と安全性に関するデータや根拠となる資料の届け出をすることによって脂肪を減らすという機能を表示することが許された商品、すなはち「機能性表示食品」なのです。つまり、他の脂肪を減らす効果があるというサプリメントや食品よりもより機能性表示食品ということで信頼性が高いのがシボヘールだということもできます。

シボヘールが脂肪を減らすという機能があるのは主に「葛の花由来イソフラボン」という成分からです。もともと葛は日本だけではなくアジア一帯に広く生息している植物ですが、葛は食品の原料としてよく使われていますし、葛の花は秋の七草でも知られています。

葛は根の部分を古くから漢方薬として利用してきた実績があるのですが、葛の花も比較的古くから効用があることも知られていました。そして、葛の花の長年の研究の結果で「葛の花由来イソフラボン」には脂肪を減らす3つの効果があるとわかったのです。

一つ目は葛の花由来イソフラボンには脂肪合成の抑制効果があります。食事などのよって摂取したエネルギーは体の維持や運動のために使用されることになりますが、摂り過ぎなどによって使用されずにあまったエネルギーは肝臓で中性脂肪に変換されて体に蓄えられることになります。これが体脂肪が増えるメカニズムです。しかし、葛の花由来イソフラボンはエネルギーの中性脂肪への変換を阻害する働きがあるのです。

二つ目には葛の花由来イソフラボンは脂肪分解を促進します。体に蓄えられた体脂肪は脂肪のままではエネルギーになりません。脂肪はいったん脂肪から脂肪酸に分解されなければならないのです。脂肪酸に分解されてからエネルギーをして使用されます。葛の花由来イソフラボンはこの脂肪から脂肪酸への分解を促進する機能があるので、脂肪から脂肪酸への分解の効率が上がります。

最後に葛の花由来イソフラボンは脂肪燃焼を促進します。脂肪から分解された脂肪酸は褐色脂肪細胞によってエネルギーとして燃焼されることになります。葛の花由来イソフラボンはこの褐色脂肪細胞の働きを促進してより脂肪酸が燃焼しやすいようにするのです。

これらの事実を研究論文などで消費者庁に提出した結果、機能性表示食品として表示できるようになったのです。

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